046 東京大学庭師倶楽部 打ち合わせ

1-東京糸魚川会 B-通常掲載


2010年3月24日(水) 東京大学庭師倶楽部の糸魚川調査も終了し、報告書の打ち合わせがJALシティ四谷東京で行われました。

東京大学庭師倶楽部主任研究員 宮江介さん、東京糸魚川会からは望月会長、高間事務局長が参加となりました。

東京大学庭師倶楽部 糸魚川調査報告打ち合わせ

内容は望月会長が調査報告書の内容を精査し、『 調査報告書を こうした方向にして頂きたい 』の要望を宮さんにお伝えした、と言うことになるでしょうか。

庭師倶楽部の報告書は半端な量でなく1000ページに及びます。気楽に読めるボリュームではありません。
パソコンにデータ化した総容量が3.56GBとか・・・。(ひぇ~!)
WORDに文書化した総容量も615MBに及ぶとか。(これまた、ひぇ~!)

東京大学庭師倶楽部 糸魚川調査報告打ち合わせ

勿論、読破は大変だと思います。
そのため、これを50数ページ程度に要約した内容が、一般に配布されることになると思います。

小冊子化/DVD化の検討もありですが、まずは糸魚川市の関係者や学校の教育関係者が最初に手にして頂くことになるでしょう。

東京大学庭師倶楽部 糸魚川調査報告打ち合わせ
クリックすると画像が拡大します

Web化は全くの個人的見解ですが、東京糸魚川会として、もし完全Web化して自由に閲覧できれば、糸魚川市の皆さん、ひいては日本全国の方にも閲覧可能となり糸魚川を知って貰える大きな宣伝になると思います。英文発信すれば海外もありです。

情報量が圧倒的に多いので専用webサイトが必要になるくらいです。
もし、東京糸魚川会にこうした学術的なサイトが出来るとなれば、嬉しい限りです。
ジオパークと連動し、相乗効果を発揮することでしょう。

勿論、全部の資料をブラウザで閲覧できるようにするには相当な作業量になりますが、糸魚川の皆さんに喜んで貰えるなら対応します。(おおっ!言い切ってしまったよ! ・・・笑)

地元の人でさえ知らない、再認識するであろう情報が沢山記載されています。
糸魚川に関する写真と文字を追いかけながら、楽しく読み進められると思います。

個人的に縦横バランス比の合っていない写真が少々気になったので、全てのオリジナル写真があるなら、画像の明暗・コントラスト・カラーバランスの統一、最適なサイズに合わせてトリミングし、それをピクチャ形式でワード文書に貼り付ければ、データ容量が圧倒的に軽くなります。(経験的に10分の1以下~うまくいけば100分の1以下になるかも…)
軽いファイルになれば、快適に閲覧できることを意味します。


ともあれ、素晴らしい貴重な調査資料をゆっくり見られる日は、そう遠くないと思います。
これって凄いことだと思いますよ。

« »