060 有楽町駅前 照鮨

3-東京 B-通常掲載


2010年8月19日(木)のことです。

JR有楽町駅から徒歩15秒に東京交通会館があります。
東京交通会館の地下1階には、飲み食い出来るお店が並んでいます。
その一角に 照鮨 と呼ばれる お寿司屋さんがあります。

本日、電気化学工業の小野常務(糸魚川青海出身)のはからいで、有楽町で寿司を食べる機会を得ました。

有楽町照鮨
超大画面でご覧下さい。


まずビールで軽く乾杯して、暫くすると刺身の盛り合わせが登場します。
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画像をクリックして大きな画面が現れたら、
マウスで画像をワンクリックして、マウスをいじくり回して下さい。
ホイールボタンでもの凄~く大きく拡大します。左右にドラッグしても自由に動きます。
矢印キー、Ctrl・Shiftボタンでも同様な機能を有します。

ウィンドウズの最大画面ボタンを押して、可能な限りディスプレイを最大画面にしてご覧下さい。
迫力満点の料理が画面に迫ってきます。

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有楽町の照鮨
こちらも超大画面でご覧下さい。

ビール数本に次いで芋焼酎を飲みながら、いよいよメインのお寿司が登場します。
有楽町や銀座で食べる寿司はなんだか気分が違います。アジ・イカ・ホタテ、甘エビ、マグロ・・・美味です。
写真に出ていませんが、海老の味噌汁も上手かった。

酔っ払って食べるには、ちょっと勿体ない気がしました。


有楽町の照鮨

加賀達夫店主と奥様、店主は糸魚川の青海出身です。小野常務の2年後輩とのこと。
奥様は小樽出身…とても笑顔の素敵な美人奥様です。

糸魚川出身で東京のど真ん中、有楽町駅前の最高の立地に店を構え続けることは並大抵では出来ません。


有楽町の照鮨

店内のカウンター内からも1枚撮らせて頂きました。


有楽町の照鮨

照鮨前の通路、時間は21時半を回っています。何だかんだと3時間以上も居たことになります。

お店の前から通りの風景、前方の3名が今回の同席させて頂いた方です。
気分も上々、私もすっかり酔ってしまい、きっとちどり足で歩いていることでしょう。

有楽町の照鮨

地下1階から地上に出ると・・・ご覧の通りの賑やかさです。
有楽町駅の目の前、とにかく交通は非常に便利です。


東京交通会館は1965年6月18日にオープンしています。
しかし、照鮨は昭和21年創業(1946年)、東京交通会館が出来る前から存在する64年の伝統を誇るお店です。
当時、東京交通会館がオープンする前の界隈は「すしや横丁」と呼ばれたらしいですよ。
酔っ払ったので記憶が曖昧ですが、店主の加賀さんは2代目とか…。

本日は誠に有難うございました。紙面を借りてお礼申し上げます。

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