026 糸魚川田舎菓子祭り

2-糸魚川 - 東京 B-通常掲載

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2009年10月23日(金)~25(日)、原宿表参道 新潟館ネスパスで糸魚川市観光協会主催による越後・糸魚川田舎菓子(稲かかし)祭りが開かれました。

1ヶ月前に 9月26日(土)~27日(日)に、糸魚川観光物産フェアが開かれましたが、今回は、ちょっと懐かしい田舎菓子、お茶、鮮魚、お米などの特産品が紹介されていました。
キーワードは懐かしさとのこと。幼い頃の昔懐かしい味をこの機会に・・・ってコンセプトです。
時間帯が合わなかったのですが、餅つきを行なったようです。噂ではつきたてのお餅を無料で食せたとか。

糸魚川物産フェア

原宿に来た時間は14時頃ですが、天気はどんよりした雨が降りそうな空模様。
少々、肌寒い気温です。

糸魚川物産フェア

原宿駅は相変わらず若者でごった返し、奇抜な格好をした若者、ちょっとお洒落な人、フツーの人・・・まさに色々です。
ネスパスまでは、表参道を徒歩約5分程、ファッションストリートだけあって左右にお洒落なお店が連なります。竹下通りなど縁日の賑わいです。

実は、私の下の娘(高校生)が彼氏とここ原宿でデートしています。嬉しそうに家から出かけていきました。
流石この人混みのなか、2人とバッタリ出会う可能性は限りなくゼロです。

糸魚川物産フェア

ネスパス到着後、早々と館内に入ります。
1ヶ月ほど前に実施された雰囲気と若干異なります。
前回はジオパークを全面に出していたのですが、ジオパークの文字は見かけるものの今回は前回より地味です。
糸魚川銘菓 塩おくり乃道 の文字が見えます。奥は甘海老コーナーが見えます。

糸魚川物産フェア

写真中央に茶色のペットボトルらしきものが見えますね。
バタバタ茶と言う糸魚川特産品・・・振って泡立てて飲む、まろやかな味のお茶です。
もともと糸魚川に古くからあるお茶を、何処でも気軽に飲めるようにペットボトル化したって訳ですね。

その左側の透明な瓶が積まれているのが、特別本醸造 翡翠の里です。
東京で 翡翠の里 のネーミングは受けが良いかもしれません。

糸魚川物産フェア

ネスパスの入口にいたら、東京糸魚川会の中濱さんにお会いしました。
ご夫妻とひすいレディの2人を加えての4ショット。快く撮影を了承して頂きました。

右手奥にかぼちゃのハロウィンの展示物が見えます。
10月31日はハロウィンですが、ちょうど一週間後の今日にあたります。
恐らく原宿のあちこちで、仮装した若者を沢山見かけることでしょう。それはそれで面白いかもしれません。

糸魚川物産フェア

塩おくり乃道の右手に牧野製飴店さんの色々な飴が販売されています。
右上から左に 黒糖飴、水晶飴、イチゴ飴、甘カン飴
その下の右から左に レモン飴、落花生飴、ネコヤナギ飴、チョコレート飴
楽しい名前で販売されています。

糸魚川物産フェア

こちらは甘エビ、普段寿司屋で見かける甘エビとちょっと異なります。
とりたての甘エビ(南蛮えび) ぷりっぷり! そんなキャッチフレーズが目に止まります。
ファンにはお取り寄せも可能のようです。ひすい娘のネーミングで甘えび直送も扱っています。

糸魚川物産フェア

館内の写真を撮っていると、またまた東京糸魚川会の方とお会いしました。
館内で写真よりも、出入り口のヒスイレディを加えてのご夫妻の2ショットならぬ4ショット。
片岡さんは江東区牡丹でふぐと季節料理のお店を開いております。
その名も何と糸魚川と言うお店です。これほど分かりやすい名前はありませんね。
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/itoigawa/
いづれお店の紹介を東京糸魚川会として行いたく思います。

もっとあれこれ触れたいのですが、書ききれないのでひとまずこの辺で!
今回も特集ページ組めるほど情報量多しです。

毎度毎度の東京糸魚川会web担当の 榊がご案内しました。

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